








小判型湯豆腐桶
湯豆腐の味を堪能していただくためにつくられた椹の湯豆腐桶です。豆腐とだしを同時に温めることができる機能性と、卓上を演出する美しさを兼ねそなえています。
三代続く中川木工芸では、初代亀一が職人を務めていた京都の桶屋の老舗「たる源」で高級料亭などに向けて作られていました。亀一はたる源で腕を認められ、独立後も同じものを作るのを許され、現在も作り続けられています。
使い方は、桶の底に昆布をしき、お湯を入れます。銅壺には炭火を入れ、湯豆腐を適温にて召し上がっていただけます。陶器製のチロリには出汁を入れ、保温することが出来ます。また、お酒の燗にもお使い頂けます。
産地:滋賀県
素材:椹・銅・陶器
サイズ:W26.5㎝ D20.5㎝ H25㎝(土瓶含む)
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